変換先の形式を先に決める
出力形式を変えるたびに自動で再計算されるため、最初に「今回はすべてWebPに」といった方針を決めておくのが効率的です。
方針がぶれると再計算が繰り返され、時間の無駄になります。チーム作業の場合は、形式ルールを事前に共有しておきましょう。
20枚ずつに分けて投入する
一度に最大20枚まで処理できます。大量の画像がある場合は20枚ずつに分けると、ブラウザの負荷を抑えて安定して処理できます。
フォルダごとに分けて処理すれば、ダウンロード後の整理もしやすくなります。
透過の有無でグループ分けする
透過PNGを含む場合は、透過が必要な画像と不要な画像を分けて処理するのがおすすめです。透過が必要なものはPNGのまま、それ以外はJPGやWebPに、とグループごとに方針を決められます。
混ぜて処理すると、透過の必要な画像までJPG化してしまうミスが起きがちです。
ZIP一括ダウンロードで回収する
20枚まとめて変換したら、ZIP一括ダウンロードでひとまとめに取得しましょう。個別ダウンロードの繰り返しより大幅に手数が減ります。
ZIPの解凍はOS標準機能でできるため、特別なソフトは不要です。
よくある質問
形式がバラバラの画像を混ぜてもいいですか?
はい、入力形式が混ざっていても同時に処理できます。出力形式は共通の設定が適用されます。
20枚を超える場合はどうすればいいですか?
20枚ずつに分けて複数回処理してください。出力形式の方針を先に決めておけば、2回目以降も同じ条件で変換できます。
透過画像が混ざっている場合の注意点は?
透過が必要な画像だけ先に分けておき、PNGのまま変換するグループと、JPGやWebPに変えるグループに分けると失敗がありません。