ブラウザ内で処理が完結する仕組み
CubToolsのBase64ツールは、JavaScriptでお使いの端末内だけで変換を行います。入力した文字列がネットワーク経由でサーバーに送られることはありません。
これは「クライアントサイド処理」と呼ばれる方式で、処理内容が外部に漏れないため、社内の機密文書を扱う場合にも向いています。
それでも気をつけたいポイント
Base64自体は暗号化ではないため、変換結果をそのまま共有すれば中身は誰でも読めます。パスワードや個人情報をBase64化しただけで「隠した」つもりにならないよう注意してください。
共有PCやネットカフェの端末では、ブラウザの履歴やクリップボードに入力内容が残る可能性があります。作業後は履歴の消去を忘れないようにしましょう。
オンラインツールを選ぶ基準
利用するツールがクライアントサイド処理かどうかは、プライバシーポリシーやサイトの説明で確認できます。「アップロード不要」「ブラウザ内で処理」と明記されているものを選ぶのが安心です。
よくある質問
社内の機密文書を変換しても大丈夫ですか?
CubToolsでは入力内容がサーバーに送信されないため、技術的には外部漏えいの心配がありません。ただし、ご所属組織の情報管理ルールに従って利用してください。
変換履歴は残りますか?
CubToolsのサーバー側に変換内容が保存されることはありません。お使いのブラウザの履歴やキャッシュにはページ自体の記録が残る場合があります。
Base64化すれば個人情報は安全になりますか?
いいえ、Base64は誰でもデコードできる変換方式です。個人情報の保護には暗号化など、適切な手段を別途使ってください。